| REBORN産院リスト Web版 | |||
| 深谷赤十字病院 | |||
| 〒366-0052 埼玉県深谷市上柴町西5-8-1 | |||
| 高崎線深谷駅より徒歩20〜25分 | |||
| TEL 048-571-1511 | |||
| FAX 048-572-0096 | |||
| 総合病院 | |||
| 診療科目 産科、婦人科、小児科、麻酔科、内科、外科、脳神経外科、小児外科、心臓血管外科、整形外科、心療内科(精神)、皮膚科、眼科、形成外科、透析、泌尿器科、耳鼻科 | |||
| 産婦人科業務内容 入院分娩、母乳外来・母乳相談、妊娠管理入院、帝王切開等手術、避妊指導、保健・栄養指導、育児サークル支援、更年期相談・更年期外来 | |||
| http://www12.ocn.ne.jp/~fukayarc/hukayasekizyuuzibyouinn.htm | |||
| 外来診療時間 月〜金曜 8:30〜14:30(予約受付時間) 第1・3・5土曜
8:30〜12:00 休診日 |
| データ | |
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| 施設 | |
| 職員数 | 産婦人科医常勤人数 3名 産婦人科医非常勤人数 2名 助産師常勤人数 19名 看護師人数 4名 准看護師人数 2名 クラーク 1名 看護助手 2名 |
| 深夜帯には平均何人で当直体制を組んでいますか |
産婦人科医(常勤又は非常勤)1名 待機医 常勤1名 常勤助産師1〜2名 常勤看護師1〜2名 病棟を3名で持っています。 |
| 年間分娩件数 | 699件/2001年 |
| 麻酔科医 | いる |
| ベッド数 | 産科ベッド30床 陣痛室3床 分娩室3床 他に婦人科ベッド5床、内科ベッド7床 個室は全体で7室 |
| 分娩予約の必要有無・時期について | 予約あり どの時期でも可 里帰りは32〜34週まで(紹介状持参してください) |
| 開業年 | 1950年 |
| 分娩取扱開始年 | 1959年 |
| センター指定 | 地域母子周産期医療センター指定 |
| 特に専門にしている分野、合併症等 | |
| NICU | あり ベッド数 3床 |
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| 健診・妊娠中 | |
| 健診の待ち時間 | 平均30分 予約制あり |
| 受け持ち制 | 希望に応じて(常勤医師3名が全員で診ている) |
| 助産師外来 | あり (月〜金、第1・3 土) |
| バ−スプランの提出 |
提出を促している |
| 教室や妊娠中、出産中のケアで取り入れていること |
イメジェリー、両親学級、マタニティビクス |
| とりいれている代替療法 | アロマテラピー、体操 |
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| 出産 | |
| 帝王切開 | 帝王切開率 20% リスクの高い人が数多く紹介されてくる病院なので、帝王切開率が高くなってしまう |
| 帝王切開決定から児の娩出まで平均時間 | 1時間 |
| 前回帝王切開した人の経膣試験分娩 |
場合によって経膣試験分娩(本人の希望と状況) |
| 逆子の経膣試験分娩 |
年間2名 |
| 骨盤位の矯正 | なし |
| 会陰切開率 | 初産割 58% 経産割 22% |
| 陣痛促進剤の使用 |
〈過期妊娠による誘発〉 通常予定日の13日後 〈前期破水(満期産)による誘発〉 24時間自然陣発ない場合誘発 〈微弱陣痛による促進〉 経膣分娩全体の16.5%で促進 |
| 分娩中の分娩監視装置使用 |
全員が第1期は間欠的に、第2期は連続装着 必要と認める方、間欠的 |
| 剃毛、浣腸、導尿、血管確保のうち全員にするものは | なし |
| フリースタイル出産(娩出まで自由な体位の出産) | 分娩第2期での体位はある程度自由 分娩可能な場所 分娩台上、床、ベッド上 |
| 陣痛中リラックスのためによく行われること |
マッサージ、入浴、シャワー、足浴、温湿布、音楽、アロマテラピー |
| 分娩室の設備 | (陣痛コーナーと分娩室)トイレ、シャワー、流し台、冷蔵庫、ソファ、楽な姿勢をとるためのクッション、照明の明るさの調節、音楽 |
| 水中出産 |
不可 |
| 夫の立ち会い |
可 |
| 子供の立ち会い |
可 立ち会い条件 感染症にかかっていないこと |
| 出産中に照明を暗くする希望 | 陣痛中のみ可 |
| 出産直後に赤ちゃんを抱けますか |
出産後すぐに抱いてもらっている |
| 出産後30分以内の直接授乳 | おこなっている |
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| 入院中 | |
| 同室中、母親と赤ちゃんの添い寝、添え乳はできますか |
希望すればできる 危険防止に注意しながら |
| 母子同室 開始時期 |
約2時間後から母子同室 自由選択可 |
| 母子同室 夜間 | 1〜2日(出産の翌日、翌々日)から夜間も母子同室 自由選択可 |
| 母子同室 帝王切開の場合 | 日中は授乳のたび同室する 自由に同室や面会可、 歩行可となる2日目より日中同室。 夜間も同室するようになるのは4〜5日目 |
| 母乳以外に与える物 |
糖水を与える |
| 母乳率 |
退院時 9割 1ヶ月健診時 7割 |
| 家族入院 |
不可 |
| 夫・パートナーの面会時間 |
面会室であれば制限なし 通常の面会時間は15:00〜20:00 |
| 子どもの面会 | 可 条件 感染症(インフルエンザ、水痘、はしか等)にかかっていないこと |
| 菜食・アレルギー食など食事の希望 | 対応する |
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| 退院後 | |
| 退院後に母乳・乳房でトラブルがある場合は |
母乳外来で受ける 母乳相談は退院後希望があれば何回でも可 |
| 1か月健診まで |
1ヶ月健診前に週健診をおこなっている 電話訪問をしている |
| 退院後の母乳外来・母乳相談 | 専門外来は設けていないが母乳相談は受けている 1回の費用 初診 1000+A 2000/B 3000 |
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| 他の産院との連携 | |
| 母体搬送先 | 埼玉医大、川口医療センター、慈恵医大、防衛医大(埼玉県周産期システムを利用) |
| 赤ちゃん搬送先 | 埼玉医大、川口医療センター、慈恵医大、防衛医大、埼玉小児医療センター(埼玉県周産期システムを利用) |
| 年間搬送率 | 他院からの搬送者受け入れ 10% (妊娠期〜産後まで含め) その他紹介患者は30% |
| 助産院出産・自宅出産予定者の健診およびバックアップ | 可(嘱託医となっている助産院への受け入れを行っている) |
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| その他 | |
| 費用 |
健診1回 4,000円(初診) 正常分娩の入院分娩費 400,000〜420,000円(入院6日間の場合) |
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| 記入者 田島恵子 (助産師 病棟師長) |