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自治医科大学総合周産期母子医療センター
〒329-0498 栃木県河内郡南河内町薬師寺3311−1 
JR宇都宮線 自治医大駅よりバス3分 徒歩10分  
TEL 0285−44−2111(代)  FAX 0285−44−8505
産科 婦人科 新生児科 痲酔科    大学病院内の周産期センター
http://www.jichi.ac.jp/

 
       
外来診療時間 
<午前> 初診 8時30分 〜11時(月〜金)/産科再診 8時30分 〜11時(月・水・木)
<午後>13時〜15時(火・金)
<休診日> 土曜・日曜・祝日
 
産院からのコメント
■総合周産期母子医療センターに指定されている。
産院からいただいたデ−タ
2002年1月の時点で産院に答えていただきました。
産院の最終確認=2002年7月
施設
産婦人科の職員数 産科医50名  助産師46名  看護師7名
夜間当直医 4名
婦人科 あり
小児科 あり
麻酔医 いる
産婦人科のベッド数 52床
個室 8室
年間分娩件数 1000件
外部からの母体搬送 全体の30%
NICU あり  12床  GCU 20床

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健診・妊娠中
健診の待ち時間 平均60分  予約制  あり
受け持ち制 あり  ハイリスク妊婦で、同じスタッフの関わりが必要なケースについてのみ。外来から分娩、1カ月健診まで継続して受け持っている。
助産婦外来 あり  水曜日の午前中に2名の助産師(交替制)が担当。隣で産科医が1人診断中であり、相談可能な状況。「ローリスク外来」と呼び、合併症がない人を1人30分で予約している。
出産について診察とは別の
相談時間がありますか。
あり  助産師の相談室
バ−スプランの提出 提出を促している
出産準備教室 イメジェリー  ラマーズ法  父親教室  双胎学級

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出産
帝王切開率 38%
24時間いつでも30分以内に
緊急帝王切開が可能ですか。
YES
前回帝王切開した人の試験分娩 全体の約60%で実施。  成功率は45%
逆子の試験分娩 全例帝王切開  決めてはいないが、1%のリスクを話すと、ほぼ全員が帝王切開を希望するため
会陰切開率 初産婦 90%  経産婦 30〜40%  
全体で60〜65%
陣痛促進剤の使用

過期妊娠による誘発
通常予定日の7日後
前期破水(満期産)
通常約24時間自然陣発しなければ誘発
微弱陣痛による使用
全体の約10%で使用

分娩中の分娩監視装置使用 第一期は間欠的に装着・第二期は連続装着であるが、間欠的にみることもある
剃毛、浣腸、導尿、血管確保のうち
全員にするものは
剃毛(切開する部位だけ)  
血管確保(ハイリスク妊婦のみ)
フリ−スタイル出産 可  分娩台上  実施率1%
陣痛中リラックスのために
よく行われること
マッサージ  入浴  シャワー  足浴
温湿布  音楽
水中出産 不可
夫の立ち会い 可  実施率約50%
子供の立ち会い 不可 (今のところ検討中)
出産直後に赤ちゃんを
抱けますか
ゆっくり抱いてもらっている  一度は抱いてもらう
父親が抱くのも可  
カンガルーケアをしている(徐々にはじめている)

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入院中
同室中、母親と赤ちゃんの添い寝、添え乳はできますか
母子同室

開始時期
分娩の翌日から開始
希望者は分娩直後からの母子同室も可能
終日か昼のみか 
希望すれば、終日母子同室も可能  
帝王切開後の母子同室
希望により可

母乳が十分に出てくるまでの
代替物
糖水を与える…全体の約2割
母乳のみになって退院する率 約80%
家族の宿泊 可  条件:個室の場合のみ
面会時間 15時〜19時
子供の面会

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退院後
母乳外来・母乳相談 あり
1か月健診まで 電話訪問あり  電話相談 可
他の産院との連携
搬送先 受け入れが中心 月20〜25件
年間搬送率 母体
年1〜2件  
新生児
年10件程度の逆搬送
助産院出産、自宅出産の健診及びバックアップ 不可
その他
費用 健診
1回¥4500  
正常分娩の分娩費
¥420000(入院6日間)

 

記入者 泉 章夫
(産科医・自治医大産婦人科講師・総合周産期母子医療センター分娩部副部長)

 




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