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| 外来診療時間 <午前> 初診 8時30分 〜11時(月〜金)/産科再診 8時30分 〜11時(月・水・木) <午後>13時〜15時(火・金) <休診日> 土曜・日曜・祝日 |
| 産院からのコメント |
| ■総合周産期母子医療センターに指定されている。 |
| 産院からいただいたデ−タ |
| 2002年1月の時点で産院に答えていただきました。 産院の最終確認=2002年7月 |
| 施設 | |
| 産婦人科の職員数 | 産科医50名 助産師46名 看護師7名 |
| 夜間当直医 | 4名 |
| 婦人科 | あり |
| 小児科 | あり |
| 麻酔医 | いる |
| 産婦人科のベッド数 | 52床 |
| 個室 | 8室 |
| 年間分娩件数 | 1000件 |
| 外部からの母体搬送 | 全体の30% |
| NICU | あり 12床 GCU 20床 |
| 健診・妊娠中 | |
| 健診の待ち時間 | 平均60分 予約制 あり |
| 受け持ち制 | あり ハイリスク妊婦で、同じスタッフの関わりが必要なケースについてのみ。外来から分娩、1カ月健診まで継続して受け持っている。 |
| 助産婦外来 | あり 水曜日の午前中に2名の助産師(交替制)が担当。隣で産科医が1人診断中であり、相談可能な状況。「ローリスク外来」と呼び、合併症がない人を1人30分で予約している。 |
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出産について診察とは別の 相談時間がありますか。 |
あり 助産師の相談室 |
| バ−スプランの提出 | 提出を促している |
| 出産準備教室 | イメジェリー ラマーズ法 父親教室 双胎学級 |
| 出産 | |
| 帝王切開率 | 38% |
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24時間いつでも30分以内に 緊急帝王切開が可能ですか。 |
YES |
| 前回帝王切開した人の試験分娩 | 全体の約60%で実施。 成功率は45% |
| 逆子の試験分娩 | 全例帝王切開 決めてはいないが、1%のリスクを話すと、ほぼ全員が帝王切開を希望するため |
| 会陰切開率 |
初産婦 90% 経産婦 30〜40% 全体で60〜65% |
| 陣痛促進剤の使用 |
〈過期妊娠による誘発 |
| 分娩中の分娩監視装置使用 | 第一期は間欠的に装着・第二期は連続装着であるが、間欠的にみることもある |
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剃毛、浣腸、導尿、血管確保のうち 全員にするものは |
剃毛(切開する部位だけ) 血管確保(ハイリスク妊婦のみ) |
| フリ−スタイル出産 | 可 分娩台上 実施率1% |
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陣痛中リラックスのために よく行われること |
マッサージ 入浴 シャワー 足浴 温湿布 音楽 |
| 水中出産 | 不可 |
| 夫の立ち会い | 可 実施率約50% |
| 子供の立ち会い | 不可 (今のところ検討中) |
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出産直後に赤ちゃんを 抱けますか |
ゆっくり抱いてもらっている 一度は抱いてもらう 父親が抱くのも可 カンガルーケアをしている(徐々にはじめている) |
| 入院中 | |
| 同室中、母親と赤ちゃんの添い寝、添え乳はできますか | 可 |
| 母子同室 |
開始時期 |
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母乳が十分に出てくるまでの 代替物 |
糖水を与える…全体の約2割 |
| 母乳のみになって退院する率 | 約80% |
| 家族の宿泊 | 可 条件:個室の場合のみ |
| 面会時間 | 15時〜19時 |
| 子供の面会 | 可 |
| 退院後 | |
| 母乳外来・母乳相談 | あり |
| 1か月健診まで | 電話訪問あり 電話相談 可 |
| 他の産院との連携 | |
| 搬送先 | 受け入れが中心 月20〜25件 |
| 年間搬送率 | 母体 年1〜2件 新生児 年10件程度の逆搬送 |
| 助産院出産、自宅出産の健診及びバックアップ | 不可 |
| その他 | |
| 費用 | 健診 1回¥4500 正常分娩の分娩費 ¥420000(入院6日間) |
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記入者 泉 章夫
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