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外来診療時間 〈午前〉9時〜(初診の受付は10時まで) 〈午後〉0時〜2時30分 〈休診日〉日曜祝日 ※土曜日は午前中のみ |
| 産院コメント |
| ■平成8年5月より新病院に移転し、様々なことに取り組むようになりました。妊産婦の希望に応えられるように努力していますので、ぜひ声をかけて下さい。 ■1997年10月より、飯田俊彦医長を代表に、栃木分娩研究会を発足。年1回の講演会を開催、県内医療施設のスタッフの参加を募っている。 |
| デ−タ |
| 2001年9月の時点で産院に答えていただきました。 病院による最終確認 2002/8 |
| 施設 | |
| 産婦人科の職員数 | 産科医 6名 助産師 21名 看護婦 3名 |
| 夜間当直医 | 1名 |
| 小児科 | あり |
| 麻酔医 | いる |
| 産婦人科のベッド数 | 32床 |
| 個室 | 12室(うちLDR室1) |
| 年間分娩件数 | 990件 |
| NICU | あり 約10床 |
| 健診・妊娠中 | |
| 健診の待ち時間 | 平均 60分 予約制あり |
| 受け持ち制 | あり 曜日で産科外来医が決まっているので、毎回同じ曜日に来て頂き、分娩後も同じ主治医がみるようになっています。 |
| 助産師外来 | あり |
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出産について診察とは別の 相談時間がありますか。 |
あり 助産師により、外来保健指導で相談に応じている。 |
| バ−スプランの提出 | 促している |
| 出産準備教室 |
ラマーズ法 概要 1回目…妊娠中の生活・栄養・身体の変化について 2回目…マタニティエクササイズ 3回目…出産時の呼吸法、出産時のメカニズム・流れ、病棟見学 |
| 出産 | |
| 帝王切開率 | 22.7% |
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24時間いつでも30分以内に 緊急帝王切開が可能ですか。 |
YES |
| 前回帝王切開した人の試験分娩 | リスクについての理解があれば実施可 |
| 逆子の試験分娩 | 逆子全体の30%で実施 成功率は100% |
| 会陰切開率 | 初産 37% 経産7% 全体で23% |
| 陣痛促進剤の使用 | 過期妊娠による誘発 通常予定日の7日〜14日後 前期破水(満期産) 通常24時間自然な陣痛が起きなければ誘発 微弱陣痛による使用 分娩全体の10〜20% |
| 分娩中の分娩監視装置使用 | 第一期・第二期とも間欠的に装着 |
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剃毛、浣腸、導尿、血管確保のうち 全員にするものは |
剃毛 |
| フリ−スタイル出産 | 可 分娩台上・畳あるいは床 実施率約5% |
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陣痛中リラックスのために よく行われること |
マッサージ 入浴 シャワー 足浴 温湿布 音楽 アロマオイルの使用(ポットでたいたり、足浴時に使用) |
| 水中出産 |
可 専用の浴室を利用 陣痛中バスタブに入るのは産婦全体の5〜10% 水中での娩出…可(分娩全体の2%) |
| 夫の立ち会い |
可 実施率… 陣痛室内はほぼ100%、分娩室内は30〜40% 条件は特にありませんが、一応マタニティクラスの受講をすすめています。 |
| 子供の立ち会い | 可 |
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出産直後に赤ちゃんを 抱けますか |
ゆっくり抱いてもらっている 一度は抱いてもらう 父親が抱くのも可 |
| 入院中 | |
| 同室中、母親と赤ちゃんの添い寝、添え乳はできますか | 場合によっては可 |
| 母子同室 | 開始時期 出産当日または翌日から。 終日か昼のみか 原則としては24時間同室ですが、強制とはしていません。本人の状態や希望によって実施します。 |
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母乳が十分に出てくるまでの 代替物 |
粉ミルクを与える…10割(本人の希望に応じます) |
| 母乳のみになって退院する率 | 10〜20% |
| 家族の宿泊 | 不可 |
| 面会時間 | 14時〜20時 |
| 子供の面会 | 可(場所の制限あり) |
| 退院後 | |
| 母乳外来・母乳相談 | あり |
| 1か月健診まで | 電話相談が可 E-mail相談が可 |
| 他の産院との連携 | |
| 助産院出産、自宅出産の健診及びバックアップ | 可 事前に、妊婦と立ち会う予定の助産師と話し合いをし、対応を検討します。助産院との契約はしていませんが、個人的に申し入れがあれば受け入れていく方向です。 |
| その他 | |
| 費用 | 健診 1回 約¥5000 正常分娩の分娩費 ¥40万 (入院期間 初産・経産とも5日間) |
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記入者 飯田俊彦(産科医・医長)/穂高律子(助産師・婦長)
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