REBORN産院リスト Web版  
   

母と子のサロン 矢島助産院
〒185-0022 東京都国分寺市東元町1−40−7 
JR中央線 国分寺駅より徒歩7分  
TEL 042−322−5531  FAX 042−322−5531
助産院出産  自宅出産  母乳相談  サロンの運営

 
       
外来診療時間 〈午前〉10時〜12時  〈午後〉1時〜3時  〈休診日〉日曜日
※ 午後は乳児健診、乳房外来  土曜日は午前のみ

 院長のユカさんは、かつてラマーズ法が自然出産の代名詞だった時代に、その中心的な存在だった三森助産院に勤務していた方です。三森助産院は院長先生が亡くなられたあと閉鎖しましたが、ここからたくさんの開業助産婦さんが育ったところです。中でも勤務年数が長く自宅も近かったユカさんは、開業のスタートも、三森助産院がなくなって困ったしまった人を自宅出産で引き受けるような形でした。3年ほど自宅専門でがんばったあと、1990年に今の地に移り、ゆったり入院出産ができる助産院を建てられました。
 ごく普通のおうちスタイルの助産院で、入院時は、陣痛、お産、産後まで同じ畳の部屋で過ごします。入院している人とスタッフのご飯を作る場であるダイニング・キッチンは居間とひとつながりになっていて、ここに来る人すべてに解放されています。助産師さんと、また妊婦・産婦どうしで、ふれあいを楽しみ、お産や育児のことをたくさん話していけそうなところです。
 入院出産がメインになってから長い今も、まだ自宅出産を大事に続けているのもここの特徴です。ユカさんご自身が三番目のお子さんを三森先生の介助で自宅出産していて、その良さを強く実感しているからでしょう。 (河合 蘭)

産院からのコメント
■生き生きとした助産婦活動がしたい。女性らしい、性を大切にしたお産を目指したい。
デ−タ
2001年7月の時点で産院に答えていただきました。
産院による確認の最新日は2002年7月です。
施設
職員数 助産婦8名 その他7名
ベッド数 2床
個室 全個室
年間分娩件数 210件

TOP

健診・妊娠中
医師の健診 全員に受けてもらう 
時期…前期、後期、要治療の時
必ず受けてもらう検査 HBs、梅毒、貧血、HIV、HCV、後期の超音波
出産準備教室 前期学習会、後期学習会、マタニティーサークル(母乳について、冷えについて、食事について、etc.)
取り入れている代替療法 アロマテラピー 

TOP

出産
フリ−スタイル出産 可  畳・床  実施率100%
陣痛中リラックスのために
よく行われること
マッサージ  入浴  シャワー  足浴  温湿布
音楽
水中出産 可  浴室を利用
夫の立ち会い 98%
子供の立ち会い
出産中に照明を暗くする希望 娩出時〜産後も受け入れる
出産直後に赤ちゃんを
抱けますか
ゆっくり抱いてもらっている   父親が抱くのも可

TOP

入院中
同室中、母親と赤ちゃんの添い寝、添え乳はできますか
母子同室 出産直後から終日母子同室(完全母子同室)
入院室 畳・ベッド(赤ちゃんは同床)
母乳が十分に出てくるまでの
代替物
糖水を与える…9割
母乳のみになって退院する率 ほぼ100%
家族の宿泊 不可
面会時間 9時〜21時
菜食・アレルギー食など
食事の希望
受け入れる

TOP

退院後
退院後の母乳トラブル 外来で受ける  家庭訪問あり  電話相談が可
他の産院との連携
母体搬送先 杏林大学病院  嘱託医(岡医院)  都立府中病院
赤ちゃん搬送先 都立八王子小児病院
年間搬送率 妊娠中の異常による転院
3.1%(理由は自然早産、妊娠中毒症、子宮内発育不全、骨盤位など)
陣痛発来後の母体搬送
6.4%
赤ちゃんだけの搬送 
1.0%
その他
費用 健診
1回¥3000 
正常分娩の分娩費
¥353000(入院6日間)
母乳外来
1回¥3000
自宅出産 自宅出産が全体に占める割合
9.0% 
行ける範囲
電車で・車で1時間以内 
費用
¥308000(産後5日通う)
 

 

記入者  矢島床子 (助産婦・院長)




REBORN産院リストINDEX