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外来診療時間 〈午前〉9時〜12時 〈午後〉3時〜7時 〈休診日〉日曜日 祝祭日 ※ 火曜日・土曜日は午前のみ |
| 産院コメント |
| ■産婦人科・内科・小児科のベッド3床の有床診療所です。地域のかかりつけ医として診察をしつつ、しかし、しっかりお産も扱っています。規模が小さいことから、家庭的なお産のお手伝い、というムードになっています。どのような妊娠生活をおくり、出産をするかを、妊婦さんと一緒に考える日々です。 ■お産だけやっている訳ではない、というのが気になる方がいるでしょうが、自分のできる範囲の医療の中に、ここでできる分娩を組み入れているのです。私は男性で、産む体験のできない性ですが、その立場に劣等感を持ちつづけることなく(産んでみたい気持ちがあるのですが)人の出産を大事に見守るという立場でお産に関係していたいと考えています。ひとりひとり考え方もいろいろで、妊娠・出産への思いも様々です。できるだけリラックスできるように、できるだけ自分の思い、望んだ出産が出来るように手伝いが出来たらよいと思います。夫の存在も重要だと考えています。しかし、立ち会いが必ずしも必要なもの、と決めつけてはいません。ご夫婦の人間関係から出る結論に従い、さらに、実際の出産時の体の求めに応じていけばよいと思います。ひとりでも多くのお子さんが、無事に、お母様の胸に抱かれるように、努力を続けようと思っています。 |
| デ−タ |
| 2001年8月の時点で産院に答えていただきました。 |
| 施設 | |
| 職員数 | 産科医1名 助産婦2名 看護婦1名 |
| 夜間当直医 | 1名(私です) |
| 小児科 | あり(私が診ます) |
| 麻酔医 | いない |
| ベッド数 | 3床 |
| 個室 | 3室 |
| 年間分娩件数 | 120件 |
| 健診・妊娠中 | |
| 健診の待ち時間 | 暇な日は即! 混んでいる土曜日は最悪2時間ぐらいのこともあります。 予約制なし |
| 受け持ち制 | 医師はひとりです。 |
| 助産婦外来 | なし 乳房マッサージなど、来院時のリクエストに応じてします。 |
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出産について診察とは別の 相談時間がありますか。 |
場合によってはそういう時間を取る。ご主人と一緒に相談したいけれど、診療時間内に時間が取れない時など。通常はおひとりの診療時間が充分取れているので、その範囲で問題はないようです。 |
| バ−スプランの提出 | 促している |
| 出産準備教室 | 1・母親学級…前・後期の2回。 妊娠経過・出産について/お乳の話、食事の話 2・出産時の「赤ちゃん集まれ」の会 定期的に離乳食のクラスを、通常はその時々の話題に沿って。 ヨガ 父親教室(母親学級の時に一緒に来てもらう) |
| 出産 | |
| 帝王切開率 | 平成13年度は14.6%(前回帝王切開だった方を含みます) |
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24時間いつでも30分以内に 緊急帝王切開が可能ですか。 |
NO(30分はぎりぎりの線です) |
| 前回帝王切開した人の試験分娩 | 受けていません |
| 逆子の試験分娩 | 受けていません |
| 会陰切開率 | 全体で50% |
| 陣痛促進剤の使用 |
〈過期妊娠を避けるための誘発〉 通常、予定日の14日後 〈前期破水(満期産)〉 通常24時間自然な陣痛が起きなければ誘発 |
| 分娩中の分娩監視装置使用 | 入院時は必ず行い、その後はドップラーでのチェックを中心とする。微弱陣痛を疑ったり、お産が長引いて胎児仮死が考えられるような場合は適宜装着。 |
| フリ−スタイル出産 | 可 分娩台上 実施率…基本的にフリースタイル |
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陣痛中リラックスのために よく行われること |
マッサージ 入浴 シャワー 足浴 温湿布 音楽 |
| 水中出産 | 可 |
| 夫の立ち会い |
可 実施率90% 条件は特にないです。ただ、今まで経験がないのですが、よほど無理解で、出産の経過の妨げになると思われる方の立ち会い希望があったら、考えてしまうかもしれません。 |
| 子供の立ち会い | 可 |
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出産直後に赤ちゃんを 抱けますか |
ゆっくり抱いてもらっている 父親が抱くのも可 |
| 入院中 | |
| 同室中、母親と赤ちゃんの添い寝、添え乳はできますか | 可 |
| 母子同室 | 出産直後から終日同室 必要なときにお手伝いするという形です。 |
| 母乳のみになって退院する率 | 90% |
| 家族の宿泊 | 可 他に入院の方がいる場合は、一般的なルールを守っていただく |
| 面会時間 | 9時〜19時(ご家族に限り例外あり) |
| 子供の面会 | 可 |
| 退院後 | |
| 母乳外来・母乳相談 | あり |
| 他の産院との連携 | |
| 母体搬送先 | 杏林大学の経験が多い。その他、状況により受け入れてくれる所 |
| 赤ちゃん搬送先 | 主に国立小児病院、杏林大学 |
| 年間搬送率 | 1.5〜2% |
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助産院出産、自宅出産の健診及び バックアップ |
可 助産院出産は、当院との出産とそんなに違いを感じていません。自宅出産は妊婦さん自身の自己管理と、助産婦さんの危険回避能力が鍵だと感じています。 |
| その他 | |
| 費用 | 健診1回 大体¥6000くらい(超音波含む) 正常分娩の基本分娩費 ¥450000(入院4日間) 50万円台になる人が多いです。 |
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記入者 赤川元(げん) (産科医)
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