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| 外来診療時間 <午前>9時〜12時 土曜日は第2.4のみ <午後>月曜と第1.3.5金曜の1時30分〜3時 <休診日>木曜・日曜祝日・第1.3.5土曜日 ※予約制です |
| REBORNコメント |
| 「分娩台よさようなら」(メディカ出版)という名著を書いた大野明子医師が、1999年に杉並区の閑静な住宅街の中に開院したこじんまりとしたクリニック。一見して産院とは思えないゲストハウスような落ち着いた雰囲気は、外観だけでなく院内も同様で、院長のきめ細やかな心使いが随所に感じられます。妊婦や産後の親子が集えるオープンスペースや入院室から、四季折々に美しい花が咲く庭が望めます。ひとりひとりの妊婦と、ていねいに向き合いお産をサポート。自然なお産をするために、妊娠中の健康管理は厳しく指導されます。人数が限られているため、早めの予約が必要。 きくち |
| 産院コメント |
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真冬も明るい日が射しこむ、おしゃべりの部屋 |
| デ−タ |
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最終更新 2002/10 |
| 職員数 | 産科医1名 助産師6名 |
| 夜間当直医 | 1名 |
| 婦人科 | 診療あり |
| 小児科 | 当院で産まれた赤ちゃんの乳児健診のみ |
| 麻酔医 | いない |
| ベッド数 | 3床 |
| 個室 | 和室大×1室(場合によって2人部屋)洋室×1和室小×1 |
| 年間分娩件数 | 150件 |
| 健診の待ち時間 | 平均10分 予約制 |
| 受け持ち制 | なし 小規模運営のため、健診から分娩、産後まで一貫したケアになります。 |
| 助産師外来 | あり 妊婦健診、相談、産前、産後の往診、おっぱいケア外来など |
| 出産について診察とは 別の相談時間がありますか。 |
あり 現在、健診そのものに十分な時間を取っています。その中で、相談のほとんどは解決します。このほか、妊婦さんのニーズに応じて、いつでもお話を聞いている状況です。 |
| バ−スプランの提出 | 特に促していないが受け付ける 妊娠期間中に十分コミュニケーションをとっている為か、文書の形でバースプランを提出される方は、ほとんどありません。 |
| 出産準備教室 | ・お産に対するイメージ作り ・お産の仕組みの理解 ・仲間作り ・お産の体験談を聞く ご夫婦で参加される方も多いです。 |
| 帝王切開率 | 当院から妊娠中の転院後 1.1% |
| 24時間いつでも 緊急帝王切開が可能ですか |
NO |
| 前回帝王切開した人の 試験分娩 |
原則としてお受けしていません。 |
| 逆子の試験分娩 | 妊娠中に頭位に矯正しますので、逆子はなし |
| 会陰切開率 | 全体で0.6% |
| 陣痛促進剤の使用 |
<過期妊娠を避けるための誘発>赤ちゃんの状態が良ければ、予定日超過後2週間待つ。 |
| 分娩中の分娩監視装置使用 | どうしても必要な症例に対し、可能な限り短期間のみ。 |
| 剃毛、浣腸、導尿、血管確保のうち全員にするものは | なし |
| フリ−スタイル出産 | 可 畳あるいは床 実施率100% |
| 陣痛中リラックスのために よく行われること |
マッサージ 入浴 シャワー 足浴 音楽 イトオテルミー アロマテラピー アロマテラピーマッサージ、お灸など |
| 水中出産 | 可 浴室を利用 分娩第1期の入浴は、きわめて経過の早い例以外、ほぼ全例。お風呂で出産したのは数% |
| 夫の立ち会い | 可 |
| 子供の立ち会い | 可 |
| 出産直後に 赤ちゃんを抱けますか |
正常産の場合、お産後2時間は、そのままお母さんの胸に抱いていてもらいます。 |
| 添い寝、添え乳はできますか | 可 |
| 母子同室 | 完全母子同室 |
| 母乳が十分に出てくるまでの 代替え物 |
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| 母乳のみになって退院する率 | 100% |
| 家族の宿泊 | 不可 |
| 面会時間 | 制限あり |
| 子供の面会 | 可 |
| 母乳外来 | あり |
| 1か月健診まで | 主として助産師外来でフォロ−する。電話相談が可。 |
| 母体搬送先 | 日赤医療センター、日本医科大学など |
| 赤ちゃん搬送先 | 愛育病院 日赤医療センターなど |
| 年間搬送率 | 母体緊急搬送 1.5%(妊娠中、産後含む) 新生児 1.1% |
| 助産院出産、自宅出産の 健診及びバックアップ |
@助産院出産について お受けできない A自宅出産について 当院の医師と助産師がお世話しています。 |
| 費用 | 健診1回¥6000 正常分娩の分娩費¥490000〜540000(入院4日間&産後のケア) |
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記入者 大野明子(産科医・院長) もっと知りたい方のために 『分娩台よ、さようなら』 (メデイカ出版) |
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