| REBORN産院リスト Web版 |
医療法人社団 晴晃会 育良クリニック |
| 〒153-0051 東京都目黒区上目黒1-26-1 中目黒アトラスタワー4・5F |
| 東急東横線、日比谷線 中目黒駅より徒歩2分 JR線恵比寿駅より徒歩15分 |
| TEL 03−3792−4103 |
| FAX 03−3791−4122 |
| ◆クリニック |
| 診療科目 産科、婦人科 |
| 業務内容 入院分娩、母乳外来・母乳相談、育児相談、妊娠管理入院、帝王切開等手術、不妊治療(希望者には人工受精まで対応可能)、避妊指導、保健・栄養指導、性病検査、更年期相談、プラセンタ注射 |
| http://www.ikuryo.or.jp/ |
| 外来診療時間 |
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| 完全予約制 9:30〜11:30、14:00〜16:30/17:00〜18:45(月・水・金の婦人科再診のみ) <休診日>火曜午後・木曜午後・日曜午後・祝日・年末年始 |
| データ |
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| 2010年2月の時点で産院に答えていただきました。 |
| REBORNからのコメント |
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日赤医療センターに長く勤務していた浦野晴美(男性)医師が1996年に新規開業した産院。助産師さんも活躍していて、毎回の妊婦健診は助産師さんと話す時間がたくさんあります。、お産も正常の場合はだいたい助産師さんが介助し、浦野先生は見守っています。入院の部屋はいろいろあり、Webサイトの写真と説明を読んで確認できます。人気の部屋は、和室とLDR室。大きい和室とLDR室では、希望すれば分娩室への移動が不要です。医療行為(帝王切開、陣痛促進剤ほか)については、どれくらい、どんな理由でおこなわれたかのデータが毎年整理され、待合室で誰でも閲覧できます。 河合 |
| 産院からのコメント |
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| 施設 | |
| 職員数 | 産婦人科医 : 常勤2名 助産師 : 常勤19名 非常勤7名 |
| 深夜帯には平均何人で当直体制を組んでいますか | 医師1名、助産師2〜3名 |
| 年間分娩件数 | 811件/2009年 |
| 麻酔科医 | 非常勤1名 |
| ベッド数 | 19床(全室個室) |
| 分娩予約の必要 有無・時期について | 必要 |
| 開業年 | 1996年 |
| 分娩取扱開始年 | 1996年 |
| 特に専門にしている分野、 合併症等 | なし |
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| 健診・妊娠中 | |
| 健診の待ち時間 | 0〜30分(緊急の処置がある場合を除く) |
| 受け持ち制 | あり(リピーターに限る、要相談) |
| 助産師外来 | あり(当院の基本的な健診は、助産師による健診・指導+医師による内診、必要者への超音波検査、医学的必要者に対しては医師の診察の組み合わせとなっている。 |
| バースプランの提出 | 提出を促している(36週) |
| 教室や妊娠中、出産中のケアで取り入れていること | 両親学級(いくらクラブ)、マタニティーヨガ、腰痛教室 |
| とりいれている代替療法 | 鍼灸、アロマトリートメント |
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| 出産 | |
| 帝王切開率 | 帝王切開率4%以下 |
| 帝王切開決定から児の娩出までの平均時間 | 30分以内 |
| 前回帝王切開した人の経腟試験分娩 | 説明と同意の上、トライアルし、最終的に経膣出産する人の率は、94%(2009年) ※参考:前回帝王切開の実数 17名 |
| 逆子の経腟試験分娩 | 説明と同意の上、トライアル。ただし、2009年度、経膣出産トライアル希望した人の率は、0% ※参考:骨盤位の実数 9名 |
| 逆子の矯正 | 逆子体操、鍼灸の上、外回転術(当院分娩予定者に限る)を、33週前後に行う。70〜80%が矯正される。 |
| 会陰切開率 | 初産婦33.91%、経産婦9.87%(吸引、鉗子、逆子の経腟分娩含む) |
| 陣痛促進剤の使用 | 〈過期妊娠による誘発〉 子宮口の熟化の程度による(通常予定日の7日後ころ)。約4%。 〈前期破水(満期産)による誘発〉 12〜24時間自然陣発ない場合誘発 〈微弱陣痛による促進〉 経腟分娩全体で、22.3%(上記理由も含む) |
| 分娩中の分娩監視装置使用 | 第1期は、入院時と、間歇的に使用 第2期は、原則、持続的に使用 |
| 剃毛、浣腸、導尿、血管確保のうち全員にするものは | なし |
| フリースタイル出産 (娩出まで自由な体位の出産) |
可 分娩台上、和室、水中分娩、アクティブバース室分娩 |
| 陣痛中リラックスのために よく行われること |
マッサージ、入浴、温湿布、音楽 |
| 分娩可能部屋の設備 | 畳、シャワー、楽な姿勢をとるためのクッション、音楽、酸素 |
| 水中出産 | 可 (ただし、別途費用が必要) |
| 夫の立ち会い | 可 (実施率は約80%) |
| 子どもの立ち会い | 可 (ただし、分娩時に本人以外で子供をみてくれる人がいること) |
| 出産中に照明を暗くする希望 | リスクによるが、陣痛中・娩出時・娩出後いずれも可 |
| 出産直後に赤ちゃんを抱けますか | ベビーの状態が良ければ可 (ほぼ行っている) |
| 出産後30分以内の直接授乳 | ベビーに意欲があれば行っている (ほぼ行っている) |
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| 入院中 | |
| 同室中、母親と赤ちゃんの添い寝、添え乳はできますか | 可 |
| 母子同室 開始時期 | 終日完全母子同室 (希望者は預り可能) |
| 母子同室 夜間 | 終日完全母子同室 (希望者は預り可能) |
| 母子同室 帝王切開の場合 | 終日完全母子同室 |
| 母乳以外に与える物 | 糖水かミルク |
| 母乳率 | 半数以上。ただし、本人の気持ち次第。不足気味の場合は、受持ち助産師と個別に話し合いの上で、糖水、ミルクの使用について決める。その後は外来などでフォローし、1ヶ月までには大体の人が母乳だけになることを目指す。 |
| 家族入院 | 可 (部屋による。未就学児は全室可) |
| 夫・パートナーの面会時間 | 14時〜21時 |
| 子どもの面会 | 可 |
| 菜食・アレルギー食など食事の希望 | 対応可 |
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| 退院後 | |
| 退院後に母乳・乳房でトラブルがある場合は | 担当助産師と相談の上、母乳外来で受け入れ。 産褥入院施設(産後ケア代官山)への入所可能。 |
| 1か月健診まで | 担当助産師と相談。 適宜体重チェックや電話訪問、希望者は母子訪問制度あり。 産後ケア代官山への入所可能。 |
| 退院後の母乳外来・母乳相談 | 当院分娩者は、電話の上、母乳外来へ。 他院分娩者は、産後ケア代官山で対応。 いずれも要予約(Webサイトを参照) |
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| 他の産院との連携 | |
| 母体搬送先 | 日赤医療センター、愛育病院 |
| 赤ちゃん搬送先 | 日赤医療センター、愛育病院 |
| 年間搬送率(転院率) | 妊娠中の異常による搬送 1.6% 分娩開始後の母体搬送 0% 赤ちゃんだけの搬送 2.0% 他院からの搬送の受け入れ なし (以上2009年) |
| 助産院出産・自宅出産予定者の健診およびバックアップ | 行っていない |
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| その他 | |
| 費用 | 正常分娩の入院費用(5日間) 62万〜100万円 |
| 出版物など | Webサイトを参照 |
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記入者 関麻理子(助産師・師長) |