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| 外来診療時間 受付は外来終了30分前まで <午前> 9時30分〜12時 <午後> 2時〜5時 <土曜日>午前、午後とも平日に同じ <休診日> 木曜日・祝日 火曜日と日曜日の午後 |
| REBORNコメント |
| 日赤医療センターに長く勤務していた浦野晴美(男性)医師が1996年に新規開業した産院。助産婦さんも活躍していて、毎回の妊婦健診は助産婦さんと話す時間がたくさんあります。、お産も正常の場合はだいたい助産婦さんが介助し、浦野先生は見守っています。入院の部屋はいろいろあり、初診に訪れる前でも見学できます。人気の部屋は、和室4室。一番大きい和室とLDR室では、希望すれば分娩室への移動が不要です。医療行為(帝王切開、陣痛促進剤ほか)については、どれくらい、どんな理由でおこなわれたかのデータが毎年整理され、待合室で誰でも閲覧できます。 河合 |
| 産院コメント |
■「安全な環境のもとでの自然分娩」をキャッチフレーズに、不必要な医療介助をしない決意のもとに対応しているが、ひとたび医療介助が必要な場合には十分それにも対応できるようにしている。■体重コントロールだけにはけっこう目を光らせてます。地道な努力で、あとで笑えるようにしましょうね。 |
| デ−タ |
| 2001年8月の時点で産院に答えていただきました。01月の時点で産院に記入していただきまし |
| 職員数 | 産科医1名 助産婦10名 看護婦1名 |
| 夜間当直医 | 1名 |
| 婦人科 | なし |
| 小児科 | なし |
| 麻酔医 | いない |
| ベッド数 | 9床 |
| 個室 | 9室 |
| 年間分娩件数 | 96年度4/1〜3/31…120件 97年度4/1〜3/31…247件 98年度4/1〜3/31…280件 99年4/1〜3/31・・・333名 00年4/1〜3/31・・・380名 |
| 健診の待ち時間 | 0分〜30分 曜日あるいは時間によってかなり差がある 予約制なし |
| 受け持ち制 | あり 分娩〜産後まで 分娩の時点での担当は、当日勤務に出ている助産婦となる |
| 助産婦外来 | あり 当院の基本的な健診は、助産婦による健診・指導プラス医師による内診(全例)、必要者への超音波検査/医学的必要者に対しては医師の診察の組み合わせとなっている。 |
| 出産について診察とは 別の相談時間がありますか。 |
あり 初診前の見学が可(予約制) 診察後は必要な人には適宜時間を取る |
| バ−スプランの提出 | 促している |
| 出産準備教室 | 両親学級(いくら倶楽部と呼んでいる)1回につき10名まで(ペア×5組) 第1回…分娩編(VTR、分娩経過、リラックス法、母乳について) 第2回…育児編(VTR、夫による沐浴の実技) ヨガ |
| 帝王切開率 | 3.16% |
| 24時間いつでも 緊急帝王切開が可能ですか。 |
YES |
| 前回帝王切開した人の 試験分娩 |
かなり難しい例をのぞきほぼ全例トライし、最終的に経膣出産する人の率は87.5% |
| 逆子の試験分娩 | かなり難しい例をのぞきほぼ全例トライし、最終的に経膣出産する人の率は84.4% |
| 会陰切開率 | 初産18.2% 経産7.7% 全体で13.8% |
| 陣痛促進剤の使用 | 過期妊娠を避けるための誘発は、通常、予定日の14日後(頸管成熟が見られない場合は検査目的にて外来で使用) 前期破水(満期産)は通常24時間自然な陣痛が起きなければ誘発 微弱陣痛による使用は分娩全体の約30〜40% |
| 分娩中の分娩監視装置使用 | 第1期は間欠的に装着・第二期は連続装着(必ずしも第2期に限らない。但し姿勢は固定せず) |
| 剃毛、浣腸、導尿、血管確保のうち全員にするものは | なし |
| フリ−スタイル出産 | 可 分娩台上 畳あるいは床 実施率100% 仰臥位58%、ファーラー位1.4%、座位1.0%、側臥位25.8%、4つんばい10.2%、水中0.7%、立位0.3%(1999年度の統計です) |
| 陣痛中リラックスのために よく行われること |
マッサージ 入浴 温湿布 音楽 |
| 水中出産 | 別途費用が必要 分娩全体の1.2% |
| 夫の立ち会い | 可 実施率58% 絶対条件はないが、どんな形でも良いので分娩の流れについて勉強して欲しい |
| 子供の立ち会い | 可 分娩時に本人以外で子供をみてくれる人がいること。 |
| 出産直後に赤ちゃんを抱けますか | 一度は抱いてもらっている、その後すぐ帰室してあとはゆっくり 父親が抱くのも可 |
| 添い寝、添え乳はできますか | 可 |
| 母子同室 | 完全母子同室 終日 帝王切開後の母子同室…通常分娩と同様 |
| 母乳が十分に出てくるまでの 代替え物 |
統計はとっていないが、粉ミルクを与えるのは新生児専門医の指示がある医学上の必要に応じてのみ。 糖水ははじめ3日くらいの母乳がよく出る前にはよく足す。 |
| 母乳のみになって退院する率 | 半数以上。ただし本人の気持ちしだい。不足気味の場合は、受け持ちの助産婦と個別に話し合いの上で、糖水、ミルクの使用について決める。その後は外来などでフォローし、1ヶ月までには大体の人が母乳だけになることを目指す。 |
| 家族の宿泊 | 可 分娩当日は全室可。未就学児童は全室可
就学児童・夫等は和室×2、LDR×1の場合のみ可 |
| 面会時間 | 14時〜22時 本人が気を使わない人(夫など)はこの限りではない |
| 子供の面会 | 可 |
| 母乳外来 | あり 完全予約制(当クリニック分娩者対象。乳腺炎、分泌不良の場合がほとんど) |
| 1か月健診まで | 家庭訪問あり(必要に応じて) 電話相談が可 |
| 母体搬送先 |
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| 赤ちゃん搬送先 | 同じ |
| 年間搬送率 | 赤ちゃん…1.7% 母…36週以降で分娩開始後の搬送は0%、36週未満早産あるいは合併症での搬送あるいは紹介のケースはあり |
| 助産院出産、自宅出産の 健診及びバックアップ |
助産院・自宅出産の希望者は、妊娠20週、30週、35〜36週頃に当クリニックで健診を受けてもらい、医学的に問題がなければ希望通りで可としている。また、当クリニック受診者の場合、分娩中の受け入れは可 |
| 費用 | 健診1回¥3900(超音波検査、NST、血液検査は別料金) 正常分娩の分娩費¥500000〜¥800000(入院6日間) |
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記入者 関麻理子(助産婦)
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