| REBORN産院リスト Web版 | |||
| 至誠会第二病院 | |||
| 〒157-0065 東京都世田谷区上祖師谷5-19-1 | |||
| 交通手段 小田急線 成城学園駅より狛江又は調布駅(仙川経由)行きバス若葉町2丁目下車2分 京王線 仙川駅よりバス成城学園駅行き、若葉町二丁目下車2分 8時〜15時迄は両方とも送迎バスあります。 | |||
| TEL 03−3300−0366 | |||
| FAX 03−3307−6731 | |||
| 総合病院 | |||
| 診療科目 産科、婦人科、小児科、、麻酔科、外科、内科、整形外科、皮膚科、耳鼻科、循環器科、消化器科、糖尿科、神経内科、脳外科 | |||
| 産婦人科業務内容 入院分娩、母乳外来・母乳相談、育児相談、妊娠管理入院、帝王切開等手術、避妊指導、保健・栄養指導、育児サークル運営・支援、思春期相談・思春期外来 | |||
| http://www.shiseikai-daini-hosp.jp/ | |||
| 外来診療時間 月〜金、第2・第4土曜日 9:00〜診療終了まで 受付時間 8:15〜11:30 休診日 日祝日、第1・第3土曜日 |
| 産院コメント | ||
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| データ | |
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| 施設 | |
| 職員数 | 産婦人科医常勤人数 3名 産婦人科医非常勤人数 1名 小児科医常勤人数 3名 小児科医非常勤人数 2名 助産師常勤人数 10 助産師非常勤人数 3名 看護師人数 10名 准看護師人数 1名 職員その他 看護助手2名 クラーク1名 |
| 深夜帯には平均何人で当直体制を組んでいますか |
産婦人科医1名 助産師1〜2名 看護師1〜2名(助産師と看護師あわせ3名になるように組んでいます) |
| 年間分娩件数 | 565件/2002年 |
| 麻酔科医 | いる |
| ベッド数 | 28床 個室5室 |
| 分娩予約の必要有無・時期について | 遅くとも34〜35週位までに予約してもらいます。予約金はありません。 |
| 開業年 | 1929年 |
| 分娩取扱開始年 | |
| センター指定 | |
| 特に専門にしている分野、合併症等 | 妊娠糖尿病は、糖尿内科の医師が専門にしております。 |
| NICU | なし 未熟児室は4床あり |
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| 健診・妊娠中 | |
| 健診の待ち時間 | 平均 30〜60分 予約制 あり |
| 受け持ち制 |
なし |
| 助産師外来 |
なし |
| バ−スプランの提出 |
特に促していないが受け付ける |
| 教室や妊娠中、出産中のケアで取り入れていること |
ヨガ、ラマーズ法、リーブ法、両親学級 |
| とりいれている代替療法 | 鍼、灸、体操、整体、マッサージ・指圧 |
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| 出産 | |
| 帝王切開 | 帝王切開をおこなっている 帝王切開率 割 または15〜17% |
| 帝王切開決定から児の娩出まで平均時間 | 60分 |
| 前回帝王切開した人の経膣試験分娩 |
帝王切開既往者の2〜3割で試験分娩 そのうち1〜2割が成功 |
| 逆子の経膣試験分娩 |
場合によって経腟試験分娩 |
| 逆子の矯正 | 体操、温灸 |
| 会陰切開率 | 初産割 または90% 経産割 または50% |
| 陣痛促進剤の使用 |
〈過期妊娠による誘発〉 通常予定日の8〜10日後 〈前期破水(満期産)による誘発〉 24時間自然陣発ない場合 〈微弱陣痛による促進〉 経膣分娩全体の2〜3割 促進剤使用の時は、説明を十分に行い、分娩監視装置をつけながら行う |
| 分娩中の分娩監視装置使用 |
全員が第一期は間欠的に、第二期は連続装着 |
| 剃毛、浣腸、導尿、血管確保のうち全員にするものは | 血管確保 |
| フリースタイル出産(娩出まで自由な体位の出産) | 分娩第2期での体位はある程度自由 分娩可能な場所 分娩台上 フリースタイル出産の実施率 0% |
| 陣痛中リラックスのためによく行われること |
マッサージ、シャワー、足浴、温湿布、音楽、ビデオ・TV |
| 分娩室の設備 | 畳、楽な姿勢をとるためのクッション、照明の明るさの調節、音楽 |
| 水中出産 |
不可 |
| 夫の立ち会い |
可 立ち会い条件 両親学級への参加 |
| 子供の立ち会い |
不可 |
| 出産中に照明を暗くする希望 | 陣痛中・娩出時・娩出後いずれも可 |
| 出産直後に赤ちゃんを抱けますか |
出産後すぐに抱いてもらっている |
| 出産後30分以内の直接授乳 | おこなっている |
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| 入院中 | |
| 同室中、母親と赤ちゃんの添い寝、添え乳はできますか |
勧めている |
| 母子同室 開始時期 |
1日目 |
| 母子同室 夜間 | 1日目から夜間も母子同室 |
| 母子同室 帝王切開の場合 | その人の回復状態 希望にあわせてですが、 基本的には生後4日目から昼間同室、生後5日目から終日同室 |
| 母乳以外に与える物 |
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| 母乳率 |
退院時 60〜70% (出生後5〜7日の場合) 1ヶ月健診時 50〜60% |
| 家族入院 | 不可 |
| 夫・パートナーの面会時間 |
面会時間は決まっている お産当日は制限ないが、翌日から面会時間平日15〜20時 休日10時〜20時 それ以外はロビーで面会 |
| 子どもの面会 | できるだけ面会時間に 実子以外はなるべく遠慮してもらう |
| 菜食・アレルギー食など食事の希望 | 対応する |
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| 退院後 | |
| 退院後に母乳・乳房でトラブルがある場合は |
母乳外来で受ける 電話で相談を受ける 24時間、病院の助産師が対応している |
| 1か月健診まで |
電話訪問をしている 電話で随時相談を受ける 退院後1〜2週間で電話訪問、1ヶ月健診時個別相談、生後2ヶ月で同窓会を兼ねてのベビーマッサージ |
| 退院後の母乳外来・母乳相談 | 専門外来は設けていないが母乳相談は受けている 他院出産者の受診可 1回の費用 3,000円(当院で出産した方は2.000円) |
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| その他 | |
| 費用 |
健診1回 初診・再診共に4,000円 正常分娩の入院分娩費 360,000〜400,000円 (入院6日間の場合) 部屋により入院費用が違う |
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| 特徴等 | |
| 出版物 | 『はじめての妊娠と出産』 至誠会第二病院名誉院長 相羽早百合著 |
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| 記入者 田中幾子 (助産師/病棟師長) |