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外来診療時間 〈午前〉9時〜12時(火、木、土) 〈午後〉3時〜6時(月、水、金) 〈休診日〉日曜日 祭日 |
| 産院コメント |
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■母性を確立(ソフロロジー式分娩の基本理念)し母と子の絆を育む分娩から育児へ、をモットーとしている。 |
| デ−タ |
| 2001年8月の時点で産院に答えていただきました。 |
| 施設 | |
| 職員数 | 産科医1名 助産師0名 看護婦8名 |
| 夜間当直医 | 1名(宅直) |
| 婦人科 | あり |
| 小児科 | なし |
| 麻酔医 | いない |
| ベッド数 | 10床 |
| 個室 | 7室 |
| 年間分娩件数 | 280件 |
| 健診・妊娠中 | |
| 健診の待ち時間 | 平均10分 予約制なし |
| 受け持ち制 | なし どの看護婦にあたっても意見の統一をはかっているので患者は安心している |
| 助産師外来 | なし 助産師がおりませんので、健診時十分に指導する |
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出産について診察とは別の 相談時間がありますか。 |
なし |
| バ−スプランの提出 | 特に促していないが受け付ける |
| 出産準備教室 |
出産予定月の前の月(9か月〜10か月初)に3時間の「分娩学級」を行っている 取りいれていること…ソフロロジー |
| 出産 | |
| 帝王切開率 | 5% |
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24時間いつでも30分以内に 緊急帝王切開が可能ですか。 |
YES |
| 前回帝王切開した人の試験分娩 | 帝王切開した人全体の25%で実施 成功率100% |
| 逆子の試験分娩 | 逆子全体の50%で実施 成功率100% |
| 会陰切開率 | 初産70% 経産10% |
| 陣痛促進剤の使用 |
無回答 |
| 分娩中の分娩監視装置使用 | 終始装着(食事、排便時には外す) |
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剃毛、浣腸、導尿、血管確保のうち 全員にするものは |
浣腸…排便がない人のみ行う 導尿…胎盤娩出、子宮収縮の妨げになるときは行う 血管確保…出血量の多めの人 |
| フリ−スタイル出産 | 不可 |
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陣痛中リラックスのために よく行われること |
音楽(ソフロロジー式分娩のイメージトレーニング用音楽をBGMで流す) |
| 水中出産 | 不可 |
| 夫の立ち会い |
可 実施率 95% 両親なども希望すれば立ち会える |
| 子供の立ち会い | 可 |
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出産直後に赤ちゃんを 抱けますか |
ゆっくり抱いてもらっている 父親が抱くのも可 カンガルーケアをしている |
| 入院中 | |
| 同室中、母親と赤ちゃんの添い寝、添え乳はできますか | 可 |
| 母子同室 | 出産直後より終日同室。母親が疲れて預かった例は4年間で1〜2例しかない。 帝王切開後の母子同室…手術当日の夜のみ預かる |
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母乳が十分に出てくるまでの 代替物 |
何も与えない…97% 糖水を与える…1% 粉ミルクを与える…2% |
| 母乳のみになって退院する率 | 97% |
| 家族の宿泊 | 可 |
| 面会時間 | 制限なし |
| 子供の面会 | 可 |
| 退院後 | |
| 母乳外来・母乳相談 |
なし 相談のあった時や外来受診時にマッサージ 必要な時に行う |
| 1か月健診まで | 電話訪問あり 電話相談が可 |
| 他の産院との連携 | |
| 母体搬送先 | 山梨医科大学 市立甲府病院 県立中央病院 |
| 赤ちゃん搬送先 | 国立甲府病院 市立甲府病院 |
| 年間搬送率 | 2% |
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助産院出産、自宅出産の健診及び バックアップ |
不可 急変時に30分以内に対応可能な病院に近接し、近代医療設備を備え使用可能な助産院であればよいと思うが、そうでなければ近代産科学を無視した助産院分娩、家庭分娩は行うべきではない、というのが、私の考えです。 |
| その他 | |
| 費用 |
健診1回¥5000 正常分娩費用 35万円(入院5日間)〜40万円(無痛分娩) |
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記入者 杉田茂仁 (産科医・院長)
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