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「妊娠・出産・育児情報 REBORN」http://www.web-reborn.com 内「REBORN
産院リスト」は、 以下の10項目中5項目を満たし 、かつ入院分娩の設備を持つ病院、診療所、助産院を掲載します。
2007年以降に掲載のお声かけをした所については、下記の条件について自己評価し て頂き、条件を満たしていると認識された施設に載って頂くことにしています。
- 医療方針やお産の方法について女性が希望を言うことができ、相談できること。
- 女性が望む誰もが出産に立ち会えること。少なくともパートナーは、陣痛中から分娩まで、望まれる限りずっと女性と一緒にいられること。
- 姿勢を固定する医学的必要性がない限り、陣痛中から分娩に至るまで自由に姿勢を選べること。「横向き寝のみ可」などの制約があっても、少なくとも、分娩台に固定される姿勢を強要しないこと。
- 麻酔による無痛分娩を全員に積極的にすすめていないこと。
- 科学的な根拠に基づいていない慣例的な医療介入(誰にでもおこなうこと=ルーティーンワーク)を行わないこと。具体的には、剃毛、浣腸、血管確保、導尿の四つのうちルーティーンは少なくとも半数以下であること。また、初産婦の会陰切開をルーティーンとせず、会陰を保護する他の方法を用いて切開率を減らす努力をしていること。
- 母子同室をおこなっていること。少なくとも、母子共に正常に経過している女性が希望した場合、遅くとも出産翌日からは同室できること。
- 母乳の代替となるもの(人工乳、糖水、白湯など)の使用については、母子の事情、希望を個々に考慮して決定し、慣習的に(ルーティーンで)飲ませるようなことはしないこと。
- 授乳は時間を決めず、赤ちゃんがほしがるときに好きなだけ飲ませる(自律授乳)こと。
- 施設内で対応できない女性が来たとき、あるいはかかっていた女性あるいは赤ちゃんが対応できない事態になったとき、すみやかに地域の適切な施設へ紹介・搬送することができること。その時のために平素から搬送先と十分な連携体制をとっていること。
- 助産師の資格を持つ者が勤務していること。たとえ現在のところ常勤(正規雇用)の助産師が24時間体制で勤務していなくとも、あるいは勤務する助産師が非常勤のみである時間帯があっても、より正規雇用の助産師の常駐に近づくようにつとめ、またその勤務内容の中には分娩介助を含んでいること。
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| ※この基準は、日本全体の状況を考慮しながら、見直しをおこないます。 |
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