ママチャリに2児を乗せ1日平均2時間、ついでに自転車操業なものですから
    
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2月4日に出産した方は… 2010/02/01

2月になりました。4日は立春。

もし2月4日に出産される方がいらっしゃったら。

タマゴボーロで有名な竹田製菓の代表取締役、竹田和平氏は「花咲爺」と称して、2月4日生まれの赤ちゃんに、金メダルを送って下さるそうです。

http://tanjoujunkin.net/

朝日新聞等で紹介され、せっかくなら2月4日に生まれたらなぁと思っていたら、
第3子は見事に2月4日に生まれました。

半信半疑で(?)手続きしたら、名前入りの金メダルとお手紙が届きました。

「これはどんなに困ったことがあっても、借金の形にしたりせず(笑)、本人に渡してやらなくちゃねー」と夫と笑いました。

もし2月4日に赤ちゃんが生まれる方・生まれた方は、ご検討いただいてもいいかもしれませんね(笑)。

※私は特定の宗教、政治的志向をもっておりませんが、ご自身の責任でお調べ下さい。


手術・入院その後 2009/12/08

妹から、「付き添ったら解決できるのかというと、そうではないよ。手術・術後のケアの話もあったらいいのに」と、この日記に正しいツッコミ。

偶然、今日は、術後の検診の日でした。

見慣れた外来に着くと、
「○ちゃん、おちんちん、はさみでチョッキンしたんだよね〜」

「今日は、はさみでチョッキンしない?」「病院でおちんちん治してもらったんだよね〜」と。

家ではあんまり、おちんちんの手術をしたとか、おちんちんが調子悪かったor病気だったという話はしないんだけどな。

けっこう、はっとすることを言います。

術後落ち着いても、思ったより、睾丸は下がっていなくて。
お風呂の時など、暑くても下がらなくて、気にしてました。

が、陰嚢も成長しなかったので、下がれないだけ、
精巣の位置は、大丈夫、
陰嚢は思春期に成長するでしょう、とのこと。

ちょっと一安心です。

が、1年後にまた検診だって。
…日本って、厳重ね。


子どもの手術と入院 2009/12/06
術後のいたたまれない姿はアップできなかったので

書こう書こうと思って3か月たってしまったこと。

9月に第3子の入院と手術がありました。

生まれた時から、停留睾丸であることは、見てわかっていました。

が、きちんと調べもせず、
自然に下降するんだったよな、
しなかったら、就学前ぐらいになんとかするんだっけ、
くらいで、さほど気にもとめず。

先日、検索してみて、びっくり。
今は、オペをずいぶん早くするんですね。

生後6か月以降は自然下降があまり見られず、
1歳には精子の原細胞の減少が見られるので、
オペは6か月から1歳が望ましいとか。

…焦りました。

でも、紹介状を書いてもらいにかかりつけ医に行くと、
焦ったふうもなく。
でも専門医には、「これまでの検診で何も言われなかったのですか」と厳しい口調。
家庭医と専門医では、温度差があるのかもしれません。

精巣はすでに萎縮と癒着が見られるとか、
発がんの確率が一般より高いとか、
「リスク」という言葉が踊るのは、妊娠・出産と同じです。

そして、外科的処置がおこなわれることになりました。


私は、外来で「ちょちょっと」すれば終わる処置だと思っていたんですね。
それが、レントゲン等の事前検査、麻酔科の面談と同意書、
入院して全身麻酔でのオペ、とあまりに「しっかりした」手術で、たじろぎました。

医療者にとっては、停留睾丸のオペなんて、たいしたことはないかもしれません。

でも、
生殖器の処置であること、
全身麻酔であること、
筋弛緩剤を投与しての手術なので、人工呼吸器を装着すること、
腹腔内の癒着を剥がすこと、
麻酔のアナフィラキシー等の危険性があること、
基準看護(完全看護)なので、面会時間以外(たとえば夜間)は保護者が帰らないといけないこと、
手術しても萎縮した精巣の機能は減退しており、発がんの可能性もあること、
など、想像したくないことばかりでした。

びっくりしたのは、麻酔のお試しをしないのですね。
詳しい人いわく、オペ室で、人工呼吸器をつけた、完全管理下でアナフィラキシーになるのが、もっとも安全、
外来で少量使ってみて、何かあった方が危ない、とのこと。
うーむ、一般人にはない発想でした。



そして、9月に入ってから、私はちょっとおかしくなってきました。
余裕がなくて、人の話が聞けない。
わが子の声さえ、うるさいと思う。
あちこちに忘れ物ばかりする。
そつなく仕事をしているつもりが、大きなミスをする。
今日や昨日のことを覚えていない。
緊張とストレスのせいでしょう。
オペが終わっても同じ状況だったら、病院に行こうと思いました。

そしていよいよ迎えた手術と入院。

やはり、オペ室に送るのは、引き裂かれるようでした。
また会おうね、帰ってきてね、と心の底から思いました。
無事に帰ってきても、全身麻酔で泥のようになっている我が子を見るのはつらくて。
そして夜8時〜昼3時までは、面会外。
点滴につながれた2歳児を、ベッドの柵の中に残しておかなければなりません。
 2歳児は、普段だって、母を見失っただけで、わけわかんなくなっちゃいます。
 しかもそれまでの検査や採血で、すでに病院恐怖症、白衣恐怖症なのに!
 付き添いできるという基準で病院を選んでいなかったのです。

経過がよく、入院は2日間だけでした。
でも、数週間は、夜泣きもしたし、私がトイレに行くだけでパニックに。
私もへとへとになりました。

時間薬をと、べたべたと(いちゃいちゃと?)甘えさせ、らぶらぶを心がけ。
そんなこんなの9月でした。


今はすっかり夜泣きもなくなり、
「第3子の着ぐるみを着た、仮面ライダー」のようで、元気を通り越して、乱暴です(+o+)
でも、病院の話、入院した話は、2歳児なりに、今でもポツポツと話すんですよね。
子どもだからと、馬鹿にはできないです。
納得していない分、ペラペラしゃべれない分、癒されにくいのかもしれません。
傷跡も、生々しく残っていますし、痛みもあるようです。まだ診察も続いています。

忙しさについ流されてしまいますが、
子どもが投げてくれたボールは、ちゃんと受けとめていきたいと思います。
夜、帰る時、後ろ髪とはまさにこのこと


過去の日記
2009/10/15 『子育て支援 制度と現場』
2009/08/11 2009夏の旅
2009/08/01 IKEAとコストコ
2009/07/25 田んぼへ
2009/07/24 不妊当事者調査 PARTU 刊行しました
2009/07/14 選択肢が一つ増えた
2009/05/27 働くママが日本を救う
2009/05/06 夜更けのパン
2009/03/30 今年も満開の桜
2009/03/10 北へ 西へ
2009/03/01 毎年恒例のあれ
2009/01/22 引っ越しました






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