女性がモノ扱いされるお産、
REBORNのあゆみ1993−2000 REBORN紙全記事の一覧
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| 編集部スタッフ紹介 | |
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◆代表/サイト編集長 東京・渋谷は日赤医療センターで、ラマーズ法の原法「精神予防生無痛分娩」というそれっぽい方法で出生。世田谷の団地で鍵っ子をしながら育つ。15年間お産専門ライター。写真・ビデオなど映像と、英語も少々たしなむ。 東京・黄助産院イメジェリー(イメージトレーニング)クラス講師。20歳、17歳、飛んで9歳の母。 おもな著作は、最新刊『未妊−「産む」と決められない』(NHK出版)、"REBORN的出産"を手に入れたい方にはぜひおすすめの『お産選びマニュアルーーいま、赤ちゃんを産むなら』(農文協)。 他に翻訳書『お産のイメジェリー』 『出産革命のヒロインたち』(メディカ出版)、 『WHO勧告に見る望ましい周産期ケアとその根拠』、 ビデオ『もっと自由な出産を』など。 専門誌『助産雑誌』『ペリネイタルケア』等、一般誌『AERA』等、マタニティ誌『Pre-mo』、日本経済新聞、毎日新聞等にも執筆記事多数。「All About Japan「出産医療・産院選び」 ガイド。 REBORN スタッフ日記 「自然体日記」 |
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◆写真/「にっぽんの助産婦」担当 出産準備教室「マタニティ・クラス」主宰。 立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科博士課程。研究テーマ「出産」 2007年第2回平塚らいてう賞、奨励賞受賞。 聖隷クリストファー大学非常勤講師。 世界15ケ国の出産育児状況を取材、研究し、それを元に書籍やインターネット、写 真展などを通じて情報や写真を発信している。 2006年、修士論文「消費社会における出産」。 マタニティ・クラスは東京を拠点に、愛知、山梨で展開中。クラスの出張もできます。 著書 共訳書 ◆REBORNオリジナル講座 |
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小栗久実子 フリーライター&素人園芸家 ◆癒しのレッスン担当 総合病院で吸引分娩にて巨大児の長男をヘロヘロ出産した半年後、お産のインタビュー集『いち・に・のお産』(ブロンズ新社)の仕事で「お祭りのように楽しいお産」から「もう、こりごり! のお産」までを取材し、お産のおもしろさに目覚める。その後、さらに巨大な次男を助産院でするりと産み、取材で出会ったさまざまな癒しのレッスンを試みながら、やや大きめの三男を自宅にて水中出産。 02年春に愛知へUターン後は、義母の園芸店を手伝いながら、園芸家を目指して独学中。堆肥づくりと種まきが楽しくて仕方ないこのごろ。特技は草取り。丹念に土作りをして種をまき、慈しんで苗を育てることは出産・子育てに通ず! しばらく休んでいた太極拳、ゴスペルの復活と、シティーマラソン出場が当面の目標。 共著に『お産はっけよい』(現代書館)『21世紀の子どもたちが地球を救う50の方法』、
『地球へようこそ』(ブロンズ新社)ほか。愛知県在住。 |
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三好菜穂子 フリーライター ◆ 「にっぽんのお産」、「紙REBORN」編集、広告担当 地域の子連れ情報誌をかわきりにフリーライターに。 第1子のお産で、予告なしの会陰切開に大きなショックを受け、その理由を知りたいと本を読みあさった結果、REBORNに行き着く。 気がつけば、授乳中だった子どもたちはティーンエイジャーに。これほど長くREBORNの活動に関わってこられたのは、赤ん坊だった私の沐浴に毎日通ってくれた産婆の祖母の思し召しか? 97年から始めた「高齢助産師の聞き書き事業」をまとめることが、当面の目標。 趣味・特技は、貧乏旅行と船旅・島旅、自転車、アジア映画、着物。 ものを作る職人の仕事に興味を持ったのがきっかけで、国内の社会科見学情報に強くなり、『みんなで出かけよう! わたしたちの社会科見学』(全6巻/偕成社)
のものづくりの巻を取材、執筆する。 |
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三宅はつえ 出張開業助産師 ◆メーリングリスト「お産のお鍋」(紹介制)担当 看護師、勤務助産師を経て1996年より出張開業助産師。3tパッカー車を操り家業の一般廃棄物処理業を手伝いながら新生児訪問や自宅出産をサポート。平成14年より東京大学医学部非常勤講師。NHK連続TV小説「さくら」以降、 TVドラマや映画の出産・助産監修を請け負うことに。3回のドラマ出演&1回の映画出演に気をよくし、肩書きに「女優(助産師役限定)」を付け加えようかと考えている ご相談にのるのは「身の上」から「身の下」まで。ラテンな気質は過去のスペイン暮らしから。毎夏バカンスはスペインの田舎で陶器を探して歩く。 日本誕生学協会 顧問 共訳書 REBORN スタッフ日記 「開業産婆のあれこれ日記」 |
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白井千晶 ◆ページ製作(産院リスト) システム(ブックサービス お産のお鍋)担当 専門は生殖の社会学。江戸時代から現代まで、出産、不妊、避妊など生殖から社会のしくみと変化をみる。戦前、戦後のお産をみてきた開業助産婦さんを訪ねて全国どこへでも。 聞き書きに「出産の社会史−助産婦さんに聞くお産のいまむかし」。共著「子と出会いたい−出会いの期待と生殖補助医療の現在」『変容する人生』(コロナ社)、共訳書『産家やしなひ草』(産科文献読書会)ほか。 個人のホームページ『出産と不妊の社会学』では授乳体験レポートを掲載中。 REBORN スタッフ日記 「自転車日記」 ◆REBORNオリジナル講座 白井千晶のワークショップ 「REBORN 出産・不妊の社会学クラス」 |
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宮下真沙美 漫画家、イラストレーター ◆イラスト担当 14年ほど少女・女性向けまんが雑誌で執筆した後、 子育てに突入、この間にイラスト製作を手がけるようになる。 |
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◆『紙REBORN』編集担当 旅行雑誌の編集をしていたが、会社が倒産。しばらくは花屋で働くが、 ひょんなきっかけでとある産婦人科関連の協会会報やテキストの編集・制作に携わる。 現在は、絵本やおもちゃを上手に使った育児を提案する育児サイト「ユウchan」と、 おじいちゃん、おばあちゃんのためのサイト「孫育て上手」の編集長。 絵本とおもちゃのご相談なら、いつでもどうぞ。 何よりも食べることが好き。美味しいものがあるところに、なぜか現れるとちまたでは有名。 |
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熊手麻紀子 ファシリテーター ◆REBORNオリジナル講座担当/web「わたしがお産でうれしかったこと、つらか ったこと」担当 3人の子どもの出産を通じてお産と母乳育児の重要性を痛感し、以来「ケアを受 ける側」として1993年よりさまざまな市民活動を行なう。 バースセンタープロジェクトチーム/1997〜2002イベント「いいお産の日」東 京実行委員/1998年シンポジウム「助産婦さんへのメッセージ」主催/2000年 ディスカッション大会「もっともっと助産婦!in東京」主催/1998〜2002年 市民活動を伝えるニュースレター『お産とおっぱい・子育て応援団通信くまで つうしん』を発行/助産師教育に関する署名運動・要望書提出のロビー活動/ 小学生と赤ちゃんのふれあいタイム企画/育児サークル「赤ちゃんとママの集 いTea-Party」代表(1997〜)/「かながわ母乳の会」世話人(1998〜)/2006 年「どうする日本のお産ディスカション大会」9箇所開催/
・2007年9月サロンオープン 編著:『だから日本に助産婦さんが必要です』自費出版 群馬県出身、横浜市在住 18.16.13歳になる子の母 2008.2 REBORN スタッフ日記 「くまでにっき」 ◆REBORNオリジナル講座熊手麻紀子のワークショップ 「お産の振り返り」を語り合う場作り・効果的な聴き方とは |
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北山シホ フラワーアーティスト ◆REBORNブックサービス/紙リボーン事務局/経理担当 OLから,フリーのフラワーアーティストへ。転身をはかってからまもなく妊娠。よくある個人病院の出産予定でしたが,一冊の本の出会いにより助産院での出産。 ふたりの女の子の母。ラリードライバーの妻。(プライベートレーサー)助産院での出会いにより,くまでつうしんのスタッフを経て,REBORNスタッフになる。『かながわ母乳の会』の世話人のひとり。最近はじめたフラダンスにはまりそう。冬はスキー。夏は,お祭りめぐり。温泉旅行大好き。突然ふらりと旅行してしまう。 |
| 協力スタッフ |
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IT技術が決して得意ではないREBORNの前に、トツゼン、救世主のように立ち現れたおふたり! 2004年末より、システムの設置やページの制作、更新をしていただいています。
株式会社オリーブデザイン 代表 浅野佐保 (Web製作) 神戸市出身。OLからPCインストラクターを経てWebデザインの仕事を始め、結婚を機にオリーブデザインで独立する。妊娠前に読んだ本がきっかけで助産院での出産を決め2週間の切迫早産で入院というハプニングもありながらも無事2004年1月に男児を出産。たまたま仕事で行った先で編集長・河合蘭に出会い、取材&スカウト(!?)される。 2007年12月株式会社オリーブデザインを設立。シンプルなWebシステム開発、CMSシステムの開発を中心に活動しています。 ●株式会社オリーブデザイン 浅野裕二 (システム担当) 茨城県出身。もともとアマチュアバンドをしていたことがきっかけでMACでMIDIを作成し、それを公開するためにHP制作をはじめる。その後、自宅サーバーを立てたりCGIのシステム作りをはじめ相方とオリーブデザインをはじめる。 オリーブデザインでは主にFLASH、CGIシステム、サーバー関係を担当。 |
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東京で英語の出産準備教室を開いている方で、外国人を取材するときの通訳や交渉を助けていただいています。 飯村ブレット ICEA公認バースエデュケータ− ニューヨーク出身。上智大学留学、マサチュウセッツ州のブランダイス大学心理学科卒業後、手話通訳、日本のメディアのリサーチャー/コーディネーター等様々な仕事に従事。1993年 夫と来日して1996年から出産準備教育にあたり、ICEA(米国・国際出産準備教育協会)からバースエデュケータ−の資格を取得。子ども二人。両方とも東京で自宅出産。 Ms. Iimura, a native New Yorker, was an exchange student at SophiaUniversity in 1981. She graduated with a BA in psychology from Brandeis University in 1983. She has had a varied career since including being a sign language interpreter and a field producer for Japanese media. She moved to Tokyo with her husband in 1993. She has been teaching childbirth preparation classes since 1996 and received her Childbirth Educator Certification from ICEA (International Childbirth Education Association). Both of her children were homebirthed in Tokyo. 三児の育児真っ最中!の中で英語翻訳を手伝っていただいています。 伊藤央子(いとうなかこ) 1996年に長男を東京の助産院で出産し、1999年に盛岡でアクティブ・バースを取り入れている個人医院で長女を出産。2002年に次男を自宅出産したときは、前回の医院の医師が助産婦さんを紹介してくれた。お産への興味が深まるとともに、お産を通しての人とのつながりに感謝している。都内中学・高校の英語教員を経て、通信講座で翻訳を勉強。現在は東京在住。
REBORNのシンボルマークを作ってもらったデザイナーさん。宮下のパートナー氏。 ウェブ各コーナーのロゴ・デザインをしてもらいました。イラストレーターが操れるライターさんで,今は育児を満喫中。 |
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