| プロフィール |
| 息子17歳の一人旅 | 2007/10/28 | |||
長男が一週間の一人旅にでかけた 横浜から各駅停車にのり一日かけて奈良へ 翌日は京都にて坂本竜馬の墓へ 3日目は電車を乗り継ぎ福岡へ その後は大分県日田市に3日間根をおろし 旅から帰った息子は、額を床につけて 「いい旅をさせてくれてありがとうございました」といった。 高校は修学旅行中だった。 修学旅行をけって、一人修学旅行をするまでには、 何度も何度も話し合い説得しあい、親子で頭を抱えながら決めたことだった。 出発の朝、1万円とおにぎりを持たせて出した。 旅の土産は、彼の新たなひらめきと宣言だった。 そして、ホワイトボードにむかい、なにやらいろいろと書き出す。 電車に揺られ、いろんな人に出会い、歴史や、だだっぴろい景色やら、たくさんたくさん何かを吸ってきたのだと思う。 いつもいつも、私に何か課題をつきつけてくる息子 想いがいっぱいでパンパンではちきれそうだね ありがとう。母もキミに感謝しています |
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| 東江幼稚園の皆さんへ | 2007/10/24 | |||
| 講演をさせていただきありがとうございました。 私はとても幸せな気持ちで帰りました。 感動いっぱいでした。 大きな木、きのこのような園舎、太い柱、風が通るホール、 こどもにも大人にも心地良い図書部屋 ぞうりで遊ぶこどもたち、にこにこ見守るお地蔵さんたち、 水と風と木と土と花と実と、自然素材のおもちゃ、木彫りの字、子どもの隠れ家、子どもが創作して遊ぶ庭、そしてお寺のお墓、母達の豊富なサークル活動 人が育ちゆくのに大切なものがたくさんたくさんありました。 ホールにぎっしりのお母さん達 先生のお話のあとに、全員で歌ってくださったとき 私は感動で涙がこぼれそうでした お産は産んだら終わりではない、子育ても過ぎたら終わりではない、先を見据えて動くこと、後からくる人のために贈ること、そんなことをお話させてもらいました。 そして、「抱っこされると・・・」「未来に残したいもの、無くしたいもの」 「○○に○○を言ってほしかった」「自分に言ってあげたいこと」をみんなで書き出しました。小さかったときの自分、今の自分、自分の親と子ども、いろいろ思いをめぐらせましたね。 皆さん大きな声で発言を交わしてくださって、本当にありがとうございました。 さて、帰りの電車で、あきよ先生にいただいた2006年文集「ひこうきぐも」を読みました。保護者の皆さんお一人お一人が書かれたお話は、どれもこれもおもしろくて、じんじんして、感動いっぱいでした。 読ませてくださって、ありがとうございます。 本当に素敵でした。 子育ての一片をこうして書き残す場があるって、すばらしいことですね。 幼稚園とは、距離・保育料・給食の有無・教育方針・園服などで見定め保護者が選んで入園してくるものですが、ここは選ばれた人がきているんだなあと思いました。 それはもちろん、幼稚園が人選しているということではなく、 「ご縁」がある人がつながっているという意味です。 「ご縁」があって、子どもと大人と幼稚園の職員がまあるいまあるい円になっているような、そんな雰囲気をあの数時間でも感じたのでした。 いいものを見せていただきました。 日本の美しさがここにありました。 東江幼稚園 http://www.toko-youchien.jp/ |
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| 過去の日記 |
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2007/9/10
いのち・こころ・からだ・くらしの学び合いの場 Umiのいえ 2007/9/9 父さん母さんが元気な保育園 2006/8/22 安全は安心からやってくる。 2006/8/11 夢かなう 2006/8/9 門出です 2006/6/21 ついてる? 2006/5/13 「どうする?日本のお産】ディスカッション大会in横浜 は明日 2006/3/1 手作りは集いを優しくする 2006/3/1 もっともっと助産婦さんin京都 2006/2/26 アールグレーで夢を語る 2006/2/25 スピーカーになろう 2006/2/21 くれない続からの脱出 |