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『紙REBORN』26号掲載分('07.5.16〜'08.8.15 の新聞から)
●5/20日経
強いストレスにさらされた妊婦の子どもは、アレルギー症状を起こしやすい(米ハーバード大研究チーム)
●5/21朝日
熊本市慈恵医大の赤ちゃんポスト運用開始から1年。託されたのは17人。
●5/26朝日
独でネットオークションに1ユーロ(約160円)で出品されていた7ヵ月の赤ちゃんが保護された。「冗談だった」と両親。
●6/5朝日
07年の出生率は1.34で2年連続上昇。
●6/10読売
妊婦検診への市町村の助成回数の平均は5.5回。最高は福島県の10.8回、最低は和歌山県の2.6回。里帰り先での検診に助成しない自治体が4割。助産所の検診を対象としない自治体が8割(厚労省調査)。
●6/12朝日
専業主婦の夫も育休をとれるよう育児・介護休業法が改正へ(厚労省方針)。
●6/19読売
厚労省は医師数を抑制から増員に転換することを公表。助産師も増員し、役割分担を明確にして医師の負担軽減を図る。
●6/21毎日
米マサチューセッツ州の漁師町で、同じ高校に通う女子生徒17人が一緒に妊娠・出産する「協定」を結び実際に妊娠。「子どもが生まれれば、自分を無条件に愛してくれる相手ができる」
●7/10読売
母乳中のラクトNビオースに腸内のビフィズス菌を増やす効果があることが明らかに(京大研究チーム他調査)。
●7/25読売
同志社大は乳幼児の発達について研究する国内初の「赤ちゃん学研究センター」を京都府のキャンパス内に開設。10月から。
●7/26朝日
女性医師の半数以上が、出産・育児などを理由に常勤を辞めた経験あり。常勤医への復帰は3割のみ(東京医大教授調査)。
●7/30日経
政府は社会保障分野の緊急課題をまとめた「5つの安心プラン」を公表。医師不足対策として産科・緊急医師らを集中支援する方針。
●8/13産経
インドで代理出産した日本人夫婦が子の出生を待たずに離婚。子の国籍が決まらず、インド国内の病院で過ごしている。

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